海外事業レポート
2026.05.25
クアラルンプール視察
2026/5/18~21
マレーシアのクアラルンプールにて、現地不動産エージェントとコンドミニアム運用についての意見交換と市内の視察に行ってきました。
市内は活気にあふれ、夜の屋台街は大勢の人でにぎわっていました。
クアラルンプール市内では建設ラッシュで大型のコンドミニアムや、ホテルが次々と建設されており
販売価格も上昇の一途を辿っています。
日系のスーパーマーケットでは「イオン」が続々と建設されています。
朝の道端の屋台では伝統料理の「ナシレマッ」が販売されていますが
2019年以前ではRM2.00~3.00(80円前後)で購入できましたが
今ではRM6.00~7.00(270円前後)と、物価の上昇が日本よりも激しい印象を受けます。
(日本円価格については、円安の影響でさらに値上げ感が出ています。)
対して、庶民の足であるMRTの運賃は、RM1.20~RM2.50と以前と変わらない価格設定でした。
今回はモントキアラ地区を初めて訪れました。
欧米や韓国、日本から移住している人が多く、東京の代官山あたりを連想する、美しい街並みとおしゃれなカフェやレストランが立ち並んでいます。
飲食店の物価は東京以上の設定であることに驚きました。








